春の暖かい日差しが心地よい季節となりました。
まもなく迎える小学校の入学式。お子様の成長を近く で見守ってきた親にとっては、喜びとともに、期待と不安が入り混じる期間かもしれません(^•x•^)

「うちの子、ちゃんと学校生活を送れるかしら?」
「一体、何をどれだけ準備すればいいの?」
事実去年、我が家は子供達が3人ともスライドで入学という苦行をひとりで何とか乗り切ったのですが、知っていれば節約できたなぁ!とかネットを見れば、様々な入学準備グッズの情報が溢れていて、何が本当に必要なのか迷ってしまうこともありました。
卒園式を終えて再び焦ってくる頃、
この記事では、小学校生活を自信を持ってスタートするために本当に必要な学用品を 徹底的に厳選し、分かりやすく解説します。「あれもこれも買わなきゃ!」と焦る必要はありません。この記事を読めば、必要なものが明確になり、 準備を進めることができます。
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学用品リスト:これだけあれば大丈夫!
小学校生活で毎日使うものから、 特別な時に使うものまで、 基本的な学用品をリストアップしました。
文房具
- 鉛筆:小学校では、主にBや2Bの濃さの鉛筆を使用します。最初は転がりにくい六角軸や三角軸のものがおすすめです。入学当初は5〜10本程度用意しておくと安心です。(筆箱には常時5本)
- 筆箱:様々な種類がありますが、 低学年のうちはシンプルなものが使いやすいでしょう。キャラクターものは禁止されている学校もあるので、事前に確認が必要です。
- 消しゴム:キャラクターものではなく、シンプルで消せるものを選びましょう。
- 赤鉛筆:丸つけなどで使用します。2本程度用意しておくと便利です。
- 鉛筆削り:電動から手動式まで種類も様々です。自宅で自分でできる環境を整えられるようにしましょう。
↓入学前説明会の際に学校側で用意しているものがほとんどだと思います。
クレパス:12色程度のセットが通常、長期休みの際に減っている単色を追加購入すす。
クレヨン:こちらも12〜16色程度のセットが一般的です。クレパス同様。
液のり:子供が使いやすいもので無くなったら追加または交換。
はさみ: キャップ付きのものが一般的。右利き用、左利き用があるので注意が必要です。
お道具箱:文房具や用具などをまとめて収納します。学校からサイズや素材の指定がある場合があるので、確認しましょう。
ピアニカ:学校に業者が来て、その場で6000円前後で購入か、個人で用意ができる場合があります。
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↑お母さんたちの悩みの種、算数セットは名前を書く・貼るのも大変!
私は、長男の時にシールはすぐ剥がれてダメだったので、油性ペンでひたすら書き続けました。
通学用品
- レインコート: 動きを妨げない 、簡単に着脱が自分で着るもの、濡れない素材で、フード付きのものがおすすめです。
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- 傘: 子供用の安全なものを選びましょう。意外とサイズが大きいと歩き辛い場合があります。
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- ハンカチ、ティッシュ:毎日持たせる必需品なので、子供向けのサイズで子供が好きそうなデザインのものが喜ばれます
- 水筒:1年を通して水分補給は大切です。軽量で持ち運びやすく、保温・保冷機能のあるものが便利です。運動会の時などはスポーツドリンクOKになる場合もあるので対応する水筒がオススメ。あとはケースがあったほうがキズがつかなくて良かったです。何より通学距離が遠い場合は軽量なものに限ります。
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- 上履き入れ:学校でサイズ指定をされている場合が多いでしょう。シンプルなデザインのもので、他の入れ物と一緒の柄などがおすすめです。
- 体操服、体操服入れ:学校指定のものがある場合が多いので、確認しましょう。 シンプルなデザインのもので、他の入れ物と一緒の柄などがおすすめです。
- 給食袋:給食の時に使う箸やマスク、給食帽入れにもサイズ指定がある場合があります。シンプルなデザインのもので、他の入れ物と一緒の柄などがおすすめです。
- 歯ブラシセット袋:歯ブラシとコップを入れます。こちらも学校指定のサイズがある場合が多いので確認しましょう。シンプルなデザインのもので、他の入れ物と一緒の柄などがおすすめです。
- 通学バッグ:図書室で借りる本や、長期休暇の際に大活躍する手提げバック。こちらも学校指定のサイズがある場合があるので確認しましょう。シンプルなデザインのもので、他の入れ物と一緒の柄などがおすすめです。

↑面倒だったので、メルカリで¥3,999で購入
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- ランドセル:6年間使う大切なものなので、慎重に選びたいですね。
サイズ:A4フラットファイル対応など、学校の指定するサイズを確認しましょう。
重さ: 教科書を入れると重くなるため、なるべく軽量なものがおすすめです。
素材:人工皮革(クラリーノなど)は軽くて丈夫、手入れがしやすいのが特徴です。
安全性:反射材が付いているか、防犯ブザーを取り付けやすいかなどを確認しましょう。 - 防犯ブザー:いざという時のために用意しましょう。学校によっては、贈呈される場合もあります。電池の残量を確認することが大切です。
学習に使うもの
- ノート:国語、算数など、教科ごとにノートのサイズや行数が指定される場合があります。入学説明会などで確認しましょう。
- 教科書、ドリル:基本的に学校から配布されます。
- お名前シール、お名前ペン:すべての持ち物に名前を記入する必要があります。 剥がれにくいお名前シールや、にじみにくいお名前ペンを用意しておくと便利です。
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賢く選ぶ!購入の際のチェックポイント
ただ用品を揃えるだけでなく、子供が快適に学校生活を送るためには、選び方にもちょっとしたコツがあります。
使いやすさ
子どもが自分で扱えるかどうかが大切です。
持ちやすさ:鉛筆やクレヨンは 子どもの小さな手にフィットするものを選びましょう。水筒や通学バッグも、子どもが持ちやすい重さや形状であるか確認しましょう。
使いやすさ:はさみはスムーズに切れるか、のりは蓋が開けやすいかなど、 子ども自身がストレスなく使えるものを選びましょう。
整理整頓のしやすさ:筆箱の中に自分のものを戻して使えていれば比較的綺麗に長く持ちます。いる、お道具箱に仕切りがあるなど、子どもが自分で道具を整理整頓しやすい工夫がされていると良いでしょう。
機能性
もっと機能的な道具は、子どもの学習をサポートしてくれます。
防犯機能:防犯ブザーは学校側できまりやルールなどが設けられていると思いますので、内容に合ったもので用意すると良いでしょう。GPS機能付きの見守り付きなどあると、遊びに行く時や習い事の際にも活躍してくれます。
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BoTトーク
防水機能:ランドセルや雨具だけでなく、通学バッグも防水性のあるものだと、雨の日も安心です。
保温・保冷機能:水筒は、季節に合わせて保温・保冷機能があると便利です。
デザイン
子どもが気に入ったデザインのものを選ぶことは、モノを大切に使う気持ちにつながります。
シンプルさ: 低学年のうちはシンプルなデザインのものを選び、高学年になっても飽きずに使えるように考慮するのも一つの方法です。学校側でもキャラクター物をNGにしている理由は、授業に集中できなかったり無くして悲しくなってしまったりする傾向があるからのようです。
キャラクターもの: 子供たちに人気のキャラクターものは喜ばれますが、学校によっては禁止されている場合もあります。また、こどもの成長とともに好みが変わる可能性もあります。それを考えるとシンプルなものが長持ちにつながります。
長く使えるデザイン: 質の良いものを選び、子どもが愛着を持って長く使えるようなデザインを選ぶのも良いでしょう。我が家は長男と9歳離れていますが、服や道具はそのまま下の子達も使えるレベルです。
購入場所
教育用品は様々な場所で購入できますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
デパート、スーパー、文具店など:実際に手に取って品質や使いやすさを確認できるのがメリットです。店員さんに相談できるので、迷った時にアドバイスをもらえます。
オンラインショップ:品揃えが豊富で、価格を比較しやすいのがメリットです。自宅でゆっくりと選ぶことができますが、実際に品質を確認できないのがデメリットです。口コミや評価を活用!
100円ショップ:安価に必要用品を揃えることができますが、品質が十分でない場合もあります。一時的な使用や、ストックとして用意するには便利です。入学後に知ったのですが、100均一では筆箱も鉛筆も何でも揃うのにビックリでした!
購入時期
入学前に必要な物の購入時期も重要なポイントです。
早めの準備:人気の教育用品は売り切れてしまうこともあるので、早めに情報収集を始め、余裕を持って準備を進めるのがおすすめです。特にランドセルは、早めに購入する方が選択肢が多い傾向があります。
入学説明会後:学校によっては、教育用品の種類やサイズの指定がある場合があります。入学説明会が終わってから、学校の指示に従って購入する方が安心なものもあります。
保護者の疑問を解決!Q&A
入学準備を進める中で、保護者の皆様からよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. キャラクターものの学用品は避けるべき?
A. 学校によってルールが異なる場合がありますので、入学説明会などで確認しましょう。禁止されていない場合でも、子どもの成長とともに好みが変わる可能性があること、高学年になっても抵抗なく使えるシンプルなものを選ぶという考え方もあります。

Q. お名前シールは手書き?印刷?
A. どちらでも構いませんが、 教育用品の数が多いので、 防水で剥がれにくい印刷のお名前シールが便利です。手書きの場合は、にじみにくい油性ペンを使用しましょう。

Q. 入学前にひらがなを完璧に書けるようにする必要はある?
A. いいえ、学校の授業で丁寧に教えてもらえますので、完璧である必要はありません。それよりも、文字に興味を持つことや、絵本を読むことなどを通して、言葉に親しむことの方が大切です。ちなみに、我が家は入学して数ヶ月字が読めませんでしたが大丈夫でした!

Q. 予備の文房具はどれくらい用意しておけばいい?
A. 鉛筆や消しゴム、赤青鉛筆は、ストックがあると安心です。小学校のうちは、 子供が無くしたり、壊したりすることも多々あります。 ストックを少し多めに用意しておくと、 想定外の事態に対応できます。

Q. きょうだいのお下がりを使っても大丈夫?
A. まだ使える状態であれば、問題ありません。ランドセルや教育用品が子どもの成長に合わせて設計されている場合もありますので、サイズなどを確認しましょう。お名前は消して、新しい気持ちで使えるように準備してあげましょう。
おわりに
小学校入学の準備は、 たくさんの教育用品・道具を揃えるだけでなく、子どもの新しい生活へのステップを親子で一緒に踏み出す大切な期間です。
この記事が、保護者の皆様の不安を少しでも解消し、スムーズな準備のお役に立てれば幸いです。 道具を一つ一つ子どもと一緒に選びながら、「学校ではどんなことをするのかな?」「どんなお友達ができるかな?」と、小学校生活への期待を膨らませてください。
もし、準備の段階で困ったことがあれば、遠慮なく学校や先輩保護者に相談してください。周りの 人々はきっと力になってくれます。
希望に満ちた小学校生活のスタートに向けて、一緒に準備しましょう!
お子様のご入学を心よりお祝い申し上げます。